アメリカ映画・ハリウッド映画

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「フローズン・リバー」 ハント監督、東京フィルメックスで質疑応答

家族を守るため犯罪に手を染める女性二人の心のふれあいを通し、生命の尊厳に迫った「フローズン・リバー」。第10回東京フィルメックスの特別招待作品として11月23日に上映された後、コートニー・ハント監督が観客とのティーチイン(質疑応答)に参加した。
(沢宮亘理)

「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」 我らがロック人生に悔いなし

ロックスターの夢よもう一度。「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」は、厳しい現実に悪戦苦闘しながらも、バンドのカムバックへ走る男二人を追ったドキュメンタリーである。
(沢宮亘理)

「リミッツ・オブ・コントロール」 ジャームッシュ4年ぶり新作

ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの新作「リミッツ・オブ・コントロール」。世俗的誘惑を遠ざけ、ストイックに生きる男のミステリアスな人生を、現実と非現実を交錯させ描き出す。
(沢宮亘理)

「レスラー」 一世一代の当たり役! ミッキー・ローク復活

1980年代にスターダムを駆け上がったミッキー・ロークが、起死回生のカムバックを果たした。迫真の演技は、世界中の批評家から絶賛を浴び、主な映画賞で主演男優賞を総ナメ。ベネチア国際映画祭では最高作品賞の金獅子賞を獲得した。
(沢宮亘理)

「トランスフォーマー リベンジ」公式インタビュー(3) ミーガン・フォックス

SFアクション大作のシリーズ第3弾「トランスフォーマー リベンジ」が6月20日公開される。公式インタビュー第3回は、シャイア・ラブーフとともに前作に続いて出演したミーガン・フォックス。「前作より体力的にずっと大変だった。生き残るための戦いといった感じ」と話す。
(編集部)

「トランスフォーマー リベンジ」公式インタビュー(2) シャイア・ラブーフ

SFアクション大作のシリーズ第2弾「トランスフォーマー リベンジ」が6月20日公開される。公式インタビュー第2回は前作に続いて主演を務めたシャイア・ラブーフ。「今回とても魅力的に感じたのは、(自ら演じた)サムのキャラクター設定なんだ」と話す。
(編集部)

「トランスフォーマー リベンジ」公式インタビュー(1) マイケル・ベイ監督

SFアクション大作のシリーズ第2弾「トランスフォーマー リベンジ」が6月20日公開される。「映画の森」では監督、俳優の公式インタビューを3回連続で掲載する。第1回は前作に続きメガホンをとったマイケル・ベイ監督。「前作より格段に規模が拡大し、楽しい内容になっている」と話す。
(編集部)

「路上のソリスト」 原作者のスティーブ・ロペス氏に聞く

米ロサンゼルスの路上に暮らす天才バイオリニストと、新聞コラムニストの心の交流──ジョー・ライト監督の新作「路上のソリスト」は、ロサンゼルス・タイムズ紙の連載コラムの映画化だ。ジェイミー・フォックス、ロバート・ダウニーJr.の演技合戦も見どころ。原作者のスティーブ・ロペス氏は「(主人公の)ナサニエルは、心から情熱を捧げられるものを持っている。彼には私自身も影響を受けた」と語る。
(遠海安)

「天使と悪魔」 ロン・ハワード監督に聞く

大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」から3年。待望のシリーズ第2作「天使と悪魔」が5月15日、世界同時公開された。撮影の制約を受けながらも、ゲリラ的手法やSFXを駆使して臨場感あふれる映像を生み出したロン・ハワード監督。「ラングドン教授と一緒に、スリルあふれる冒険を体験してほしい」と語った。
(沢宮亘理)

「天使と悪魔」 トム・ハンクス、ロン・ハワード監督ら来日会見

 「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2弾「天使と悪魔」のロン・ハワード監督、主演のトム・ハンクスらが5月7日、東京都内で記者会見した。ハワード監督は「アクション、サスペンス、バイオレンス、ともに前作以上」と胸を張り、ハンクスは「(主人公の)ラングドン教授は、シャーロック・ホームズやインディ・ジョーンズのような存在になり得る」とシリーズ続行へ意欲を見せた。
(沢宮亘理)

「レイチェルの結婚」 ジョナサン・デミ監督 家族の葛藤リアルに

ジョナサン・デミ監督が「一番美しいホームビデオ」を目指して撮った「レイチェルの結婚」。ドキュメンタリー・タッチの家族劇は、リハーサルなしの撮影や、無造作なカットつなぎが、作り物と思えないリアリティーを生み出している。
(沢宮亘理)

「バンコック・デンジャラス」 パン兄弟、「レイン」をセルフリメイク

アジアのパン兄弟が代表作「レイン」を自らリメイクした「バンコック・デンジャラス」。ニコラス・ケイジを製作・主演に、スケールを拡大したアクション大作だ。
(藤枝正稔)

「パニッシャー ウォー・ゾーン」 最強の“ダーク・ヒーロー”

米コミックの人気ヒーロー「パニッシャー」。バイオレンス・アクションは、女性監督が演出したとは思えないほど。3度目の映画化で最強の“パニッシャー”の誕生だ。
(藤枝正稔)

「いとしい人」 ヘレン・ハント 初監督で描く“永遠の課題”

ヘレン・ハントの初監督作品「いとしい人」は、コメディーのようで実にシリアス。家族、夫婦、親子と、生きる上での永遠の課題について、一つの答えを見せてくれる。
(山田直市郎)

「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」 見えぬ敵 底知れぬ恐怖

実際の事件を基に作られた「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」。同時多発テロ以降、顔の見えぬ敵に踏み込まれ、不安を抱える米国民の心理を逆なでするような作品だ。
(藤枝正稔)

「グラン・トリノ」 イーストウッドが描く 崇高な人間愛

保守的で頑固な白人男が、移民との交流で変わっていく。故国への強烈な批判、究極の人間愛を示した「グラン・トリノ」。クリント・イーストウッドが示す崇高な到達点だ。
(藤枝正稔)

イーストウッド監督・主演 「グラン・トリノ」に15組ご招待!

「映画の森」では、クリント・イーストウッド監督・主演の最新作「グラン・トリノ」の試写会に、15組(30名)をご招待します。
(編集部)

「バーン・アフター・リーディング」 豪華キャストでシニカルに

コーエン兄弟の最新作「バーン・アフター・リーディング」。クルーニー、マルコヴィッチ、ピットら豪華出演者が、馬鹿馬鹿しく? 皮肉で黒い笑いに観客を巻き込む。
(藤枝正稔)

「ダイアナの選択」 少女二人生死分けた決断 驚きの結末

高校を襲った銃乱射事件。「ダイアナの選択」が、少女二人の生死を分けた。事件の記憶に苦しめられるダイアナ──。緻密な脚本と周到な演出で、驚きの結末が導かれる。
(沢宮亘理)

「クリミナル・マインド FBI vs.異常犯罪」DVDを2名に!

「映画の森」では、3月4日発売の米ドラマDVD「クリミナル・マインド FBI vs.異常犯罪」シーズン2を、2名にプレゼントします。
(編集部)

「DRAGONBALL EVOLUTION」 世界初上映で舞台挨拶

鳥山明原作の人気漫画「ドラゴンボール」のハリウッド実写版「DRAGONBALL EVOLUTION」が3月10日、東京・日本武道館で世界初上映され、主演俳優のジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、周潤發(チョウ・ユンファ)、ジューン・パーク、ジェイミー・チャン、ジェームズ・マースターズ、 田村英里子、関めぐみ、ジェームズ・ウォン監督が舞台挨拶した。
(遠海安)

「ワルキューレ」 トム・クルーズ来日会見

ナチスドイツの独裁者・ヒトラー暗殺計画を映画化した「ワルキューレ」主演のトム・クルーズが3月10日、東京・六本木で記者会見した。祖国の未来を憂い、計画の中心となった独軍大佐を演じたクルーズ。「人間はどう生きるべきか、深く描いた作品。正義に身を捧げた生き方は、時代を越えて賞賛されるべきだ」と語った(会見の動画があります)。
(吉田しのぶ)

「ダウト あるカトリック学校で」 “疑い”という魔物

米アカデミー賞で主要キャスト4人が候補となった「ダウト あるカトリック学校で」。メリル・ストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマンらの演技合戦が見ものだ。
(藤枝正稔)
【重要】休刊のお知らせ