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韓国映画 ロケ地を歩く(2)海と街と島・仁川広域市
連載コラム「韓国映画 ロケ地を歩く」第2回は、ソウル近郊の仁川(インチョン)広域市です。穏やかな海に小島が浮かぶ仁川は、多くの映画やドラマの舞台となってきました。(芳賀恵)
韓国映画 ロケ地を歩く(1)食の都・全州
「映画の森」では、新連載コラム「韓国映画 ロケ地を歩く」をスタートします。映画や撮影の舞台を訪ね歩き、街の横顔、名物、こぼれ話をご紹介。第1回は全州国際映画祭が開かれる全羅北道の全州です。メロドラマの傑作「約束」、野球映画「爆烈野球団!」の舞台となったほか、韓国式の伝統家屋が集まった「韓屋マウル(村)」、“韓国一”と評価が高い「ピビンパプ」が有名です。(芳賀恵)
「第18回日本映画批評家大賞」 作品賞に「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
「第18回日本映画批評家大賞」の授賞式が東京・品川で4月23日開催され、作品賞に若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」、監督賞に「おくりびと」の滝田洋二郎監督、主演男優賞に「山桜」の東山紀之、主演女優賞に「接吻」の小池栄子が選ばれた。(沢宮亘理)
日韓合作「イパネマの少年」、北海道でクランクイン
北海道で日韓合作映画「イパネマの少年」(原題)の撮影がスタートした。キム・ギフン監督と出演陣は韓国人で、スタッフは日韓の混成チーム。札幌市と釜山市の両自治体の協力による初の合作となる。(芳賀恵)
「XIII サーティーン」特別試写会 石田純一らトークショー
ドラマ「XIII サーティーン」の特別試写会が2月26日、東京・汐留で開かれ、俳優の石田純一、優木まおみがトークショーに参加した。(塩田涼)
「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」 写真家ウィン・シャ語る
1930年代の中国・上海を舞台にした「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」の公開を記念し、同作品のスチール写真撮影を担当した香港の写真家、ウィン・シャ(夏永康)が2月25日、東京・六本木でトークショーに参加した。王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品のスチール撮影でも知られるウィン・シャ。「ウォン監督のおかげで映画の仕事を始めることになり、この仕事が大好きになった」と話した。(遠海安)
イ・ドンウク来日 ファンミーティング
韓国ドラマ「マイガール」などで人気の俳優、イ・ドンウクが1月末、東京・台場でファンミーティングを行った。「今は俳優としての成長過程にある。新しい役にも挑戦したいので見守ってほしい」と語った。(岩渕弘美)
イ・ジョンジェ来日 日本で初イベント ファンと交流
韓国映画「イルマ―レ」「ラスト・プレゼント」などの俳優、イ・ジョンジェが2月1日、東京・九段でファン約1000人を集め、イベントや握手会を行った。開催をイベントを前に、イ・ジョンジェは「今年は多くの作品に出たい」と抱負を語った。(岩渕弘美)
「劇場版カンナさん大成功です!」 山田優ら公開直前イベント
鈴木由美子原作コミックの映画化「劇場版 カンナさん大成功です!」の公開直前イベントが1月13日、東京・南青山で開かれ、主演の山田優、永田彬、井上晃一監督らが参加した。(遠海安)
イ・ジヌク 入隊前最後のファンミーティング
韓国ドラマ「エア・シティ」「強敵たち」などの出演俳優、イ・ジヌクが2008年12月27日、東京・有楽町で来日ファンミーティングを開催した。イ・ジヌクの来日は同年6月以来、半年ぶり2度目。(岩渕弘美)
「神話」のイ・ミヌ 兵役前の最終日本公演
韓国の人気グループ「神話」のメンバー、イ・ミヌが12月17日から2日間、単独コンサート「M RIZING」を東京・水道橋で行った。兵役のため来年5月に入隊を控え、日本では最後のコンサート。感極まって涙する場面もあり、パワフルなステージにファンは酔いしれた。(岩渕弘美)
チャン・グンソク来日会見 「来年は日本語の勉強に力」
韓国ドラマ「ファン・ジニ」「快刀ホン・ギルドン」などで人気上昇中の若手俳優、チャン・グンソクが11月29、30の両日、大阪と東京でファンミーティングを行った。開催に先立ち東京都内で30日に開いた記者会見で、チャン・グンソクは「来年は日本語の勉強に力を入れたい」と語った。(岩渕弘美)
イ・ミンギ来日会見 ファンミーティング
韓国ドラマ「めっちゃ大好き!」「タルジャの春」などの俳優、イ・ミンギが11月19、20日、東京と大阪でファンミーティングを開催した。東京・芝公園で20日行われた記者会見で「これからも頑張るので関心を持って見守ってほしい」と語った。(岩渕弘美)
「アラビアのロレンス完全版」 大阪のファンが堪能
開催中の第15回大阪ヨーロッパ映画祭で11月21日、デビッド・リーン監督の「アラビアのロレンス完全版」が上映された。会場には熱心なファン約600人が詰めかけ、ニュープリント版で蘇った名作を堪能した。(山本ケイ)
「マイスウィートソウル」 チェ・ガンヒ×イ・ソンギュン来日会見
ソウルに生きる平凡な女性が、恋や仕事に悩みつつ成長する韓国ドラマ「マイスウィートソウル」。日本での放送開始(11月8日)に合わせ、主演女優のチェ・ガンヒと相手役俳優のイ・ソンギュンが来日し、東京・有楽町の東京国際フォーラムで11月3日に記者会見した。二人はドラマの見どころを「ソウルの若者の等身大の現実を描いている」と語った。(岩渕弘美)
映画祭でまちおこし、成功のカギは 「やまなし映画祭」でセミナー
“映画祭でまちおこし”を狙う自治体が増えている。成功のカギはどこにあるのか。甲府市の「やまなし映画祭」で映画祭と地域活性化を考えるセミナーが開かれ、世界各地の成功例をもとに、若松孝二、小林政広両監督らが活発に意見を交わした。(芳賀恵)
第21回東京国際映画祭「ブタがいた教室」妻夫木聡ティーチイン 松山ケンイチ飛び入り
子供たちが学校でブタを育て、食べることについて考える「ブタがいた教室」が10月25日、第21回東京国際映画祭コンペティション作品として上映された。上映後のティーチイン(質疑応答)では一般の観客に混じって見ていた俳優・松山ケンイチが質問。主演の妻夫木聡、前田哲監督とのやり取りに、客席は大いに盛り上がった。(岩渕弘美)
第21回東京国際映画祭「櫻の園 さくらのその」舞台挨拶
中原俊監督の「櫻の園 さくらのその」が、第21回東京国際映画祭特別招待作品として東京・六本木ヒルズで10月21日上映され、中原監督、菊川怜のほか、福田沙紀、杏、寺島咲ら生徒役の女優6人が舞台挨拶した。(岩渕弘美)
「レッドクリフ PartI」 東京国際映画祭 写真集
第21回東京国際映画祭で「レッドクリフ PartI」が10月18日、オープニング作品として上映された。東京・六本木ヒルズで同日行われた“グリーンカーペット”イベント、舞台挨拶には呉宇森(ジョン・ウー)監督、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、張震(チャン・チェン)、林志玲(リン・チーリン)、張豊毅(チャン・フォンイー)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)らが主演俳優が顔をそろえた。(遠海安)
第21回東京国際映画祭が開幕 26日まで315作品上映
「第21回東京国際映画祭」が10月18日、開幕した。10月26日までの9日間、東京・六本木と渋谷を中心に315作品が上映される。初日の開幕式典ではメーン会場の六本木ヒルズに、今年のテーマである環境保護をイメージしたグリーン・カーペットが敷かれ、華やかな衣装に身を包んだ各国の監督、俳優ら約300人が歩いた(グリーン・カーペットの動画、写真集を追って掲載します)。(遠海安)
「香港エンタテインメントシネマ・ウィーク」「香港カルトシネマ・フェスティバル」 10月18日から
香港映画の名作・幻の作品を集めた「香港エンタテインメントシネマ・ウィーク」「香港カルトシネマ・フェスティバル」が10月18日〜24日、東京・渋谷で開催される。ジャッキー・チェン主演のアクション映画「ファースト・ミッション」(85)、“香港カルト・ホラー”幻の作品「魔 デビルズ・オーメン」(83)など充実のラインナップだ。(遠海安)
「フツーの仕事がしたい」 トラック運転手の過酷な労働実態
トラック運転手の過酷な労働を追ったドキュメンタリー「フツーの仕事がしたい」。“リアル蟹工船”とうたった渾身作には、労働運動活性化への切実な思いがこもる。(佐藤恵)
釜山国際映画祭の挑戦 ネットワークと人材育成
釜山国際映画祭は現在、映像産業の国際ネットワーク作りやクリエーターの養成、マーケットの拡大に力を入れている。昨年は「アジア太平洋アクターズ・ネットワーク」が発足。今年は映像機関提携で札幌市と覚書を交わした。(芳賀恵)
第13回釜山国際映画祭 過去最大規模で盛大に
第13回釜山国際映画祭が10月2日に開幕した。今年は過去最大規模の60カ国・地域、315作品が上映される。初日の開幕式典にはチャン・ドンゴンら人気俳優も出席。アジア最大級の映画祭開催に花を添えた。(芳賀恵)
カン・ドンウォン写真集 「M」来日会見&舞台挨拶
「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」が9月27日、東京・シネマート六本木で開幕した。初日の「M(エム)」上映に合わせ、主演のカン・ドンウォン、イ・ミョンセ監督が舞台挨拶。カン・ドンウォンは「比較する対象のない(オリジナルな)俳優として存在したい」と抱負を語った(来日会見、舞台挨拶の写真集があります)。(遠海安)
カン・ドンウォン来日会見 「M(エム)」で舞台挨拶へ
「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」の上映作品「M(エム)」主演俳優、カン・ドンウォンが9月26日に来日した。東京・六本木で同日開かれた記者会見で「多くの人に関心を寄せてもらい、とてもうれしい。作品を楽しんでもらえれば」と語った。開幕初日の27日と翌28日、東京、名古屋の2会場で舞台挨拶する(記者会見の動画があります。記者会見、舞台挨拶の写真集も掲載しました)。(遠海安)
「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」 カン・ドンウォン来日へ
日本未公開作品17本を紹介する「韓流シネマ・フェスティバル2008 ラブ&ヒューマン」が9月27日、東京・六本木でスタートする。開催に合わせて「M(エム)」主演のカン・ドンウォン、イ・ミョンセ監督らが来日する(「映画の森」では、カン・ドンウォン、イ・ミョンセ監督の来日の模様を、写真と動画で詳しくお伝えします)。(岩渕弘美)
「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー――山形in東京2008」開幕
国内外の記録映画の秀作を一挙上映する特集上映「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー――山形in東京2008」が9月20日、開幕する。昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭の上映作品を中心に、独自企画を合わせた計129本を紹介する。(吉田しのぶ)
ソ・ジソブ×カン・ジファン 写真集「映画は映画だ」舞台挨拶
ソ・ジソプ、カン・ジファン主演の「映画は映画だ」が9月10日に韓国で封切られた。公開に合わせてソウル市内で行われた舞台挨拶に、主演の二人がそろって登場した。(岩渕弘美)
札幌国際短編映画祭 「アジアの鬼才」3人、映画を語る
第3回札幌国際短編映画祭で、アジアで注目される監督3人のトークライブが9月13日、札幌市内で行われた。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督(韓国)、「881 歌え!パパイヤ」が日本公開中のロイストン・タン監督(シンガポール)、ホラー映画の新星、パウィーン・プーリチットパンヤー監督(タイ)。クァク監督は「低予算だからこそ工夫して新しいアイデアが生まれる」と語った。(芳賀恵)































