香港映画

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2008年12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月

都市生活の暗部照らす アン・ホイ監督「夜と霧」

豊かな生活を夢見て寒村から都会に出てきた妻。「夜と霧」は、DV(ドメスティック・バイオレンス)、地域格差、都会の貧困層……多くの国に共通する社会問題を背景に、アン・ホイ監督が生々く描いた衝撃の“ホームドラマ”だ。
(沢宮亘理)

「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」 林志玲(リン・チーリン)に聞く

呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作後編「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」が、4月10日公開される。「映画の森」では、台湾の女優・林志玲(リン・チーリン)の公式インタビューを掲載する。梁朝偉(トニー・レオン)演じる呉の軍師・周瑜の妻・小喬を演じたリン・チーリンは、今回が映画初出演。「撮影中は演技の中と外で壮絶な戦いをしたよう。忘れ難い経験になった」と語った。
(編集部)

「PLASTIC CITY」 黄秋生(アンソニー・ウォン)に聞く

アジア映画が動いている。中国映画市場の巨大化、“韓流”ブームの広がり、香港映画産業の変貌──国境を越えて広がる合作の動き。連載「アジア映画は今」では、作り手の生の声から未来予想図を探る。第1回は「PLASTIC CITY」(3月14日公開)出演の黄秋生(アンソニー・ウォン)。日本のオダギリジョー主演、中国の余力為(ユー・リクウァイ)監督、全編ブラジルロケ撮影で、香港きっての個性派俳優が感じたことは──。
(遠海安)

Part1前説付き「レッドクリフ Part2」試写に25組!

「映画の森」では、呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ Part2」(Part1前説付き)の特別試写会に、25組(50名)をご招待します。
(編集部)

「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」 写真家ウィン・シャ語る

1930年代の中国・上海を舞台にした「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」の公開を記念し、同作品のスチール写真撮影を担当した香港の写真家、ウィン・シャ(夏永康)が2月25日、東京・六本木でトークショーに参加した。王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品のスチール撮影でも知られるウィン・シャ。「ウォン監督のおかげで映画の仕事を始めることになり、この仕事が大好きになった」と話した。
(遠海安)

「PLASTIC CITY」 血のつながらない父子 熱帯の絆

ブラジルを舞台に、血のつながらない父子の絆を描いた「PLASTIC CITY」。闇社会に生きる男を演じたオダギリジョー、アンソニー・ウォンの存在感が光る。
(藤枝正稔)

「PLASTIC CITY」 ブラジルの闇社会 男二人の絆

オダギリジョー、アンソニー・ウォン主演の「PLASTIC CITY」。ブラジルの闇社会を舞台に、血のつながらない父子の絆を描く。民族と国境を越えた犯罪映画だ。
(神崎奈緒)

「レッドクリフ Part2」完成披露 金城武ら舞台挨拶

中国・三国志の“赤壁の戦い”を描く歴史大作「レッドクリフ Part2」(4月10日公開)の完成披露試写会が2月5日、東京・六本木などで開かれ、俳優の金城武、林志玲(リン・チーリン)、テーマ曲を歌った歌手のalan、呉宇森(ジョン・ウー)監督が舞台挨拶した。金城武は自ら演じる諸葛孔明が「10万本の矢を集めるシーンが見どころ」と語った。
(遠海安)

「PLASTIC CITY」 オダギリジョー×アンソニー・ウォン会見

ブラジルを舞台にした犯罪サスペンス「PLASTIC CITY」主演のオダギリジョー、黄秋生(アンソニー・ウォン)、余力為(ユー・リクウァイ)監督が2月3日、東京・有楽町で記者会見した。オダギリは「(撮影された)昨年はブラジル移民100周年。そんな時期にブラジルにいられてうれしかった」と語った(会見の動画があります)。
(吉田しのぶ)

オダギリジョー主演「PLASTIC CITY」 試写に5組ご招待!

「映画の森」では、3月公開のオダギリジョー主演「PLASTIC CITY」の試写会に、5組(10名)をご招待します。
(編集部)

「天使の眼、野獣の街」 “天上の目”で追え 緊迫の追跡劇

香港。強盗団を捜査班が“天上の目”で追う「天使の眼、野獣の街」。ヤウ・ナイホイ監督初監督作品は、緊迫感あふれる追跡劇だ。練られた脚本、無駄のない演出が光る。
(遠海安)

「エグザイル 絆」 ジョニー・トーが描く 男の友情とロマン

マカオを舞台にジョニー・トー監督が描く「エグザイル 絆」。たたみかける銃撃シーン、ロマンと哀愁漂う物語。主演5人の存在感が光る、一級の犯罪アクションだ。
(沢宮亘理)

「文雀」 スリの一味と謎の美女 香港の喧騒にまぎれ

香港の4人組スリが、謎の美女に翻弄される「文雀」。サイモン・ヤムら個性派俳優の演技、物語を包む喧騒と匂い。ジョニー・トー監督のダンディズム、街への愛がにじむ。
(遠海安)

第9回東京フィルメックスが開幕 隠れた名作紹介

アジアを中心に隠れた名作を紹介し、新たな才能の発掘を目指す映画祭「第9回東京フィルメックス」が11月22日、開幕した。今年はコンペティション部門に日本、韓国、中国などから10作品。東京・有楽町などで30日まで開催される。
(遠海安)

「エグザイル 絆」 アンソニー・ウォン×フランシス・ン 舞台挨拶動画

香港のジョニー・トー監督の新作犯罪アクション「エグザイル 絆」主演のアンソニー・ウォン、フランシス・ンが11月3日、東京・一ツ橋の試写会で舞台挨拶した(動画があります)。
(遠海安)

「エグザイル 絆」 アンソニー・ウォン×フランシス・ン会見

香港のジョニー・トー監督の犯罪アクション「エグザイル 絆」の公開(12月)を前に、主演のアンソニー・ウォン、フランシス・ンが来日し、東京・銀座で11月2日記者会見した。二人は「脚本も物語もない中での撮影。現場では驚きの連続だった」と語った。
(遠海安)

「レッドクリフ PartI」を語る(4) テレンス・チャン インタビュー

11月1日に公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に作品への思いを聞いた。連続インタビューの最終回は、プロデューサーの張家振(テレンス・チャン)。ジョン・ウー監督の二十年にわたるビジネス・パートナーである。香港からハリウッドへ、そして中国へ──。アジア映画史上最大規模の大作完成までの苦労を語る。
(遠海安)

「レッドクリフ PartI」を語る(3) チャン・フォンイー インタビュー

11月1日に公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に作品への思いを聞いた。連続インタビューの第3回は、魏王・曹操を演じた中国のベテラン俳優・張豊毅(チャン・フォンイー)。“帝国の暴君”、いわば憎まれ役をどう演じたか。「曹操のイメージを変えたい」。十年ぶりの映画出演に込めた意気込みを語る。
(遠海安)

「レッドクリフ PartI」を語る(2) チャン・チェン インタビュー

11月1日に公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に、作品への思いを聞いた。連続インタビューの第2回は、呉王・孫権を演じた台湾の若手俳優・張震(チャン・チェン)。李安(アン・リー)、王家衛(ウォン・カーワイ)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)──。アジアの名だたる監督を魅了してきた秘密を探る。
(遠海安)

「レッドクリフ PartI」 特製ストラップ5名に!

「映画の森」では、ジョン・ウー監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」(11月1日公開)の特製携帯ストラップを、市民記者の皆さん5名にプレゼントします。
(編集部)

「レッドクリフ PartI」を語る(1) ジョン・ウー監督インタビュー

呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」が、11月1日公開される。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、アジアを代表する俳優・スタッフにより壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に、作品への思いを聞いた。連続インタビューの第1回はジョン・ウー監督。ハリウッドで活躍する監督が、アジアへの“凱旋作”に込めた思いは──。
(遠海安)

第21回東京国際映画祭「親密」ティーチイン

第21回東京国際映画祭コンペティション部門出品作の香港映画「親密」が10月24日、東京・渋谷のシアターコクーンで上映され、主演の鄭伊健(イーキン・チェン)、林嘉欣(カリーナ・ラム)、岸西(アイヴィ・ホー)監督がティーチイン(質疑応答)に参加した。
(岩渕弘美)

第21回東京国際映画祭「些細なこと」ティーチイン

七つの小話をオムニバス方式で描く香港映画「些細なこと」が10月21日、第21回東京国際映画祭アジアの風部門で上映され、彭浩翔(パン・ホーチョン)監督が観客とのティーチイン(質疑応答)に参加した。パン監督は「21歳のころに書いた短編小説を映画にした」と語った。
(遠海安)

「レッドクリフ PartI」 東京国際映画祭 写真集

第21回東京国際映画祭で「レッドクリフ PartI」が10月18日、オープニング作品として上映された。東京・六本木ヒルズで同日行われた“グリーンカーペット”イベント、舞台挨拶には呉宇森(ジョン・ウー)監督、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、張震(チャン・チェン)、林志玲(リン・チーリン)、張豊毅(チャン・フォンイー)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)らが主演俳優が顔をそろえた。
(遠海安)

「香港エンタテインメントシネマ・ウィーク」「香港カルトシネマ・フェスティバル」 10月18日から

香港映画の名作・幻の作品を集めた「香港エンタテインメントシネマ・ウィーク」「香港カルトシネマ・フェスティバル」が10月18日〜24日、東京・渋谷で開催される。ジャッキー・チェン主演のアクション映画「ファースト・ミッション」(85)、“香港カルト・ホラー”幻の作品「魔 デビルズ・オーメン」(83)など充実のラインナップだ。
(遠海安)

「インビジブル・ターゲット」 ジェイシー・チャン舞台挨拶

香港アクション映画「インビジブル・ターゲット」公開初日の8月30日、主演の房祖名(ジェイシー・チャン)が東京・新宿で舞台挨拶した。初の本格アクション挑戦で、父の成龍(ジャッキー・チェン)顔負けの体当たり演技を披露。「(主演の)3人とも必死で撮影に挑んだ」と話した。
(遠海安)

「インビジブル・ターゲット」 ベニー・チャン監督に聞く

「私はただ、いい映画を作りたい」。謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、余文樂(ショーン・ユー)、房祖名(ジェイシー・チャン)。香港期待の若手俳優が体当たり演技に挑むポリス・アクション「インビジブル・ターゲット」。「今の時代、いいアクション俳優を探すのは至難の業だ」と話す陳木勝(ベニー・チャン)監督。成龍(ジャッキー・チェン)の次の世代をにらみ、「より難しいアクションの実現」を目指す。
(遠海安)
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