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「パニッシャー ウォー・ゾーン」 最強の“ダーク・ヒーロー”
米コミックの人気ヒーロー「パニッシャー」。バイオレンス・アクションは、女性監督が演出したとは思えないほど。3度目の映画化で最強の“パニッシャー”の誕生だ。(藤枝正稔)
「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」 見えぬ敵 底知れぬ恐怖
実際の事件を基に作られた「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」。同時多発テロ以降、顔の見えぬ敵に踏み込まれ、不安を抱える米国民の心理を逆なでするような作品だ。(藤枝正稔)
「テケテケ」「テケテケ2」 恐怖の都市伝説 初の本格映画化
冬の北海道、下半身のない亡霊が出現する……有名な都市伝説「テケテケ」。ホラー作品を得意とする白石晃士監督が、パート1・2として映画化した。(藤枝正稔)
「サスペリア・テルザ 最後の魔女」 アルジェント監督 “魔女三部作”完結
イタリア・ホラー映画の巨匠、ダリオ・アルジェント監督。“魔女三部作”の最終章が「サスペリア・テルザ 最後の魔女」だ。ローマを舞台に魔女たちが暗躍する。(藤枝正稔)
「13日の金曜日」 ホラーの古典 新解釈で蘇る
1980年代ホラーの代表「13日の金曜日」が再び蘇った。マイケル・ベイ率いる製作会社が、従来のセオリーを踏襲しつつ、新解釈も盛り込み、新たな境地を切り開いている。(藤枝正稔)
「ザ・クリーナー 消された殺人」 特製グッズ3名に!
「映画の森」では、2月7日公開のサスペンス「ザ・クリーナー 消された殺人」の特製グッズ“ザ・謎消しクリーナー”を3名にプレゼントします。(編集部)
「13日の金曜日」 特別試写に5組ご招待!
「映画の森」では、2月13日公開のホラー映画「13日の金曜日」の特別試写会に、5組(10名)をご招待します。(編集部)
「シャッフル」 混乱する過去と未来 まきこまれ
1週間のできごとがバラバラに、順番が入れ替わって訪れる。平凡な主婦が体験した“不可解な”できごと「シャッフル」。最悪の事態を回避するため、主人公が動く。(藤枝正稔)
「ファニーゲームU.S.A.」 ハネケ監督 “最恐”ホラーを自らリメイク
冷酷無残なストーリー展開。感情を排した暴力描写。ミヒャエル・ハネケ監督は代表作「ファニーゲーム」を、舞台を米国に変え、完全に反復してみせた。(沢宮亘理)
「1408号室」 部屋が襲ってくる! キング原作ホラー
「シャイニング」「ミザリー」に続くスティーヴン・キング原作ホラー「1408号室」。ニューヨークのホテルの一室。宿泊した作家に、部屋が襲いかかる。(藤枝正稔)
「アイズ」 ジェシカ・アルバ主演 リメイク・ホラー
香港のパン兄弟が監督したホラー「the EYE アイ」が、米国で「アイズ」としてリメイクされた。主演はジェシカ・アルバ。ハリウッドらしい派手さが印象的だ。(藤枝正稔)
「香港エンタテインメントシネマ・ウィーク」「香港カルトシネマ・フェスティバル」 10月18日から
香港映画の名作・幻の作品を集めた「香港エンタテインメントシネマ・ウィーク」「香港カルトシネマ・フェスティバル」が10月18日〜24日、東京・渋谷で開催される。ジャッキー・チェン主演のアクション映画「ファースト・ミッション」(85)、“香港カルト・ホラー”幻の作品「魔 デビルズ・オーメン」(83)など充実のラインナップだ。(遠海安)
「ハロウィン」 ホラーの古典 ロブ・ゾンビ監督が新解釈
スプラッター・ホラーの古典「ハロウィン」。第1作から30年を経て、リメイクされた。原作が描かなかった部分が補てんされ、さらなるパワーアップが図られている。(藤枝正稔)
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」 ゾンビの巨匠、メディア批判痛烈に
ゾンビ映画の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督。主観映像(POV)を用い、圧倒的な恐怖で迫る「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」には、痛烈なメディア批判が読み取れる。(藤枝正稔)
「真木栗ノ穴」 古アパートの小説家 壁の穴から見たものは
古アパートに住む作家が、壁に小さな穴を見つける。穴から見える光景を元に、小説を書き始める──。西島秀俊主演「真木栗ノ穴」。濃密な空気が印象的なミステリーだ。(藤枝正稔)
「今日も僕は殺される」 複雑で不条理 異色ホラー
今年6月に亡くなった「ターミネーター」「エイリアン2」の特殊メイクアップ担当、スタン・ウィンストン。最後にプロデュースした作品が「今日も僕は殺される」だ。(藤枝正稔)
「デイ・オブ・ザ・デッド」 “ゾンビ”の世界蘇る
“ゾンビ”の世界観を作り上げたロメロ監督。代表作「死霊のえじき」(85)を基に、ストーリーが再構築されて生まれ変わったのが、「デイ・オブ・ザ・デッド」である。(藤枝正稔)
「おろち」 楳図かずお原作 内なる女の狂気
楳図かずお原作の恐怖映画「おろち」。「ごく少ない登場人物、舞台劇のような濃密な空気。ホラーというより女の「内なる狂気」を描いたスリラーである。(藤枝正稔)
「赤んぼ少女」 “楳図ワールド” 見事な実写化
楳図かずお原作の「赤んぼ少女」。昭和の香りを感じさせる設定、意表をついたキャスティング。恐怖に震えるヒロイン・水沢奈子と、野口五郎と浅野温子の存在感が光る。(藤枝正稔)
「REC レック」 スペイン発 主観映像で見せる恐怖
本国・スペインで公開されるやいなや、メジャー大作を抑えて100万人を動員した「REC レック」。カメラクルーの主観的映像で、観客の五感を刺激し恐怖をあおる。(藤枝正稔)
「P2」 都会の死角 狙われる恐怖
舞台は都会の死角となる地下駐車場。サスペンス・ホラー「P2」の特徴は、どこにでもいそうな男がストーカー行為をエスカレートさせ、狂人へ変貌する点といえよう。(藤枝正稔)
「デッド・サイレンス」 ヒット作「ソウ」のコンビ再び
極限状態での恐怖を描いた人気シリーズ「ソウ」シリーズ。ジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルのコンビが仕掛ける最新作が「デッド・サイレンス」だ。(藤枝正稔)
「リアル鬼ごっこ」 命がけのサバイバル・ゲーム
テレビの人気深夜番組「逃走中」は、鬼につかまれば貯め込んだ賞金を没収されるゲームだ。しかし「リアル鬼ごっこ」は、つかまったが最後、連行されて殺されてしまうから大変だ。(沢宮亘理)
























