映画インタビュー

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「ランニング・オン・エンプティ」 佐向大監督に聞く

自主映画「まだ楽園」で注目され、「休暇」で脚本家としても評価された佐向大(さこう・だい)監督。初の商業映画「ランニング・オン・エンプティ」について話を聞いた。
(沢宮亘理)

「海角七号 君想う、国境の南」 魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督に聞く

60年の時を超え、届けられた7通のラブレター──。台湾映画「海角七号 君想う、国境の南」が12月26日公開される。海を越えて日本と台湾をつなぐ物語は、台湾映画として地元で史上最高のヒットを記録した。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督に話を聞いた。
(沢宮亘理)

家庭内暴力に鋭い視線 韓国の異色女性監督 ホン・ジェヒに聞く

第4回札幌短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2009)で上映された短編「雌のライオン(たち)」は、韓国の女性監督、ホン・ジェヒの意欲作だ。ドメスティック・バイオレンスという重いテーマを扱い、いまだ男性上位の思想が根強い韓国社会に一石を投じている。
(芳賀恵)

どん欲に新たなチャレンジを 女優ムン・ソリに聞く

「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」などで鮮烈な印象を残し、韓国を代表する演技派女優として知られるムン・ソリ。第4回札幌国際短編映画祭の審査員としてこのほど来日した。「私に“映画とは何か”を教えてくれたのは短編映画であり、短編を作っていた製作者たち。だからこそ短編映画は私の恩師であり、旧友」と語った。
(芳賀恵)

「九月に降る風」 トム・リン監督に聞く

8月29日公開の台湾映画「九月に降る風」。トム・リン監督に話を聞いた。
(沢宮亘理)

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」 ヘルマ・サンダース=ブラームス監督に聞く

シューマンとブラームス、二人の天才作曲家に愛されながら、自らも音楽家としての名声を手にしたクララ・シューマン。愛と葛藤の日々を赤裸々に描いた「クララ・シューマン 愛の協奏曲」。ブラームスの末裔であるヘルマ・サンダース=ブラームス監督は、「クララがいなければ、シューマンもブラームスも存在しなかった」と語る。
(沢宮亘理)

「真夏の夜の夢」 中江裕司監督に聞く

シェイクスピア喜劇の舞台を沖縄の離島へと移し、人間と精霊との共存を讃える「真夏の夜の夢」。中江裕司監督は「目に見えない、理屈では説明できないものが、人間を豊かにしてくれる」と語った。
(沢宮亘理)

デビュー50周年 女優・久里千春さんに聞く(前) “奇声ブーム”で売れっ子に

昭和34年(1959年)にデビューし、ドラマ、バラエティー、映画、舞台と、幅広い分野で活躍する女優の久里千春さん。今年4月に開かれた第18回日本映画批評家大賞では、長年にわたる映画界への貢献により、ゴールデン・グローリー賞を受賞した。今年で芸能生活50周年を迎えた久里さんに、これまでの足跡、現在の心境、今後の抱負などを聞いた。
(沢宮亘理)

「精神」 想田和弘監督に聞く

精神障害者の実像に鋭く迫るドキュメンタリー映画「精神」。6月13日の公開に先立ち、想田和弘監督にインタビューした。
(沢宮亘理)

「トランスフォーマー リベンジ」公式インタビュー(3) ミーガン・フォックス

SFアクション大作のシリーズ第3弾「トランスフォーマー リベンジ」が6月20日公開される。公式インタビュー第3回は、シャイア・ラブーフとともに前作に続いて出演したミーガン・フォックス。「前作より体力的にずっと大変だった。生き残るための戦いといった感じ」と話す。
(編集部)

「トランスフォーマー リベンジ」公式インタビュー(2) シャイア・ラブーフ

SFアクション大作のシリーズ第2弾「トランスフォーマー リベンジ」が6月20日公開される。公式インタビュー第2回は前作に続いて主演を務めたシャイア・ラブーフ。「今回とても魅力的に感じたのは、(自ら演じた)サムのキャラクター設定なんだ」と話す。
(編集部)

「トランスフォーマー リベンジ」公式インタビュー(1) マイケル・ベイ監督

SFアクション大作のシリーズ第2弾「トランスフォーマー リベンジ」が6月20日公開される。「映画の森」では監督、俳優の公式インタビューを3回連続で掲載する。第1回は前作に続きメガホンをとったマイケル・ベイ監督。「前作より格段に規模が拡大し、楽しい内容になっている」と話す。
(編集部)

「路上のソリスト」 原作者のスティーブ・ロペス氏に聞く

米ロサンゼルスの路上に暮らす天才バイオリニストと、新聞コラムニストの心の交流──ジョー・ライト監督の新作「路上のソリスト」は、ロサンゼルス・タイムズ紙の連載コラムの映画化だ。ジェイミー・フォックス、ロバート・ダウニーJr.の演技合戦も見どころ。原作者のスティーブ・ロペス氏は「(主人公の)ナサニエルは、心から情熱を捧げられるものを持っている。彼には私自身も影響を受けた」と語る。
(遠海安)

「鈍獣」 細野ひで晃監督に聞く クドカン舞台を映画化

宮藤官九郎作のヒット舞台劇「鈍獣(どんじゅう)」を、CM界の異才・細野ひで晃監督が映画化。強烈なキャラクターたちを、ポップなビジュアルの中に描き出し、独特の映像世界を打ち立てた。細野監督は「人と人とが理解し合い、共存することの大切さを訴えたかった」と語った。
(沢宮亘理)

「四川のうた」 ジャ・ジャンクー監督に聞く

アジアのドキュメンタリー映画界を代表する賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督。新作「四川のうた」では、50年の歴史に幕を降ろした巨大軍事工場を舞台に、ドキュメンタリーとフィクションの境界に踏み込んだ。歴史とはなにか。記憶とは何か。言葉とは何か。ジャ監督は「最初から最後まで、人の『語り』を大事にした」と話す。
(遠海安)

「天使と悪魔」 ロン・ハワード監督に聞く

大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」から3年。待望のシリーズ第2作「天使と悪魔」が5月15日、世界同時公開された。撮影の制約を受けながらも、ゲリラ的手法やSFXを駆使して臨場感あふれる映像を生み出したロン・ハワード監督。「ラングドン教授と一緒に、スリルあふれる冒険を体験してほしい」と語った。
(沢宮亘理)

全州国際映画祭(3) 今年注目の「作戦」 イ・ホジェ監督に聞く

韓国で今年2月に公開され、150万人を動員した「作戦」。新人監督の作品で比較的地味なキャスティングだったが、デイトレーダーという素材の目新しさとスピーディーな展開が評判となり、思いがけないヒットになった。今回が長編デビューとなるイ・ホジェ監督に話を聞いた。
(芳賀恵)

全州国際映画祭(2) 池田千尋監督&西島秀俊に聞く

全州国際映画祭では日本の作品にも注目が集まった。5月1日に上映された「東南角部屋二階の女」は、古いアパートを舞台に、未来に希望が持てない若者たちが世代を超えた交流の中で自分の道を見つけていく物語。観客との質疑応答に参加した主演の西島秀俊と池田千尋監督に単独インタビューした。
(芳賀恵)

「子供の情景」 ハナ・マフマルバフ監督に聞く

「勉強したい!」。切実な願いを胸に抱いて、学校を目指す女の子。彼女の前に立ちはだかる暴力的な男の子たち。無邪気な子供の世界を、アフガン社会の現実に重ね合わせて描く「子供の情景」。ハナ・マフマルバフ監督は「大人に訴えたかった。あなたたちは子供の学校。子供たちは、あなたたちの姿から学んでいるのです、と」と語った。
(沢宮亘理)

綾瀬はるか主演「おっぱいバレー」 羽住英一郎監督に聞く

綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」が、4月18日公開される。「試合に勝ったら、先生のおっぱいを見せてもらう」。弱小中学男子バレー部が、新任女性教師との約束に一念発起。みるみる腕を上げていく──。「海猿」など男性主役の熱血ドラマを撮り続けてきた羽住英一郎監督。長編5作目は初の女性主人公となった。「世代を越えて楽しめる青春ドラマ。笑いがあって、くだらないけれど、感動できる」と語る。
(遠海安)

「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」 林志玲(リン・チーリン)に聞く

呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作後編「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」が、4月10日公開される。「映画の森」では、台湾の女優・林志玲(リン・チーリン)の公式インタビューを掲載する。梁朝偉(トニー・レオン)演じる呉の軍師・周瑜の妻・小喬を演じたリン・チーリンは、今回が映画初出演。「撮影中は演技の中と外で壮絶な戦いをしたよう。忘れ難い経験になった」と語った。
(編集部)

連載「アジア映画は今」(2) イ・ジュニク監督に聞く

連続インタビュー「アジア映画は今」。第2回は韓国のイ・ジュニク監督に聞く。2005年、歴史大作「王の男」の大ヒットで一躍時の人に。続く「ラジオ・スター」「楽しき人生」「あの人は遠くへ」は、懐かしいポップスに乗せた“音楽三部作”。常に弱者の側に立ち、心温まる人間ドラマを描く監督が、映画、韓国、音楽、人間を語る。
(遠海安)

「PLASTIC CITY」 黄秋生(アンソニー・ウォン)に聞く

アジア映画が動いている。中国映画市場の巨大化、“韓流”ブームの広がり、香港映画産業の変貌──国境を越えて広がる合作の動き。連載「アジア映画は今」では、作り手の生の声から未来予想図を探る。第1回は「PLASTIC CITY」(3月14日公開)出演の黄秋生(アンソニー・ウォン)。日本のオダギリジョー主演、中国の余力為(ユー・リクウァイ)監督、全編ブラジルロケ撮影で、香港きっての個性派俳優が感じたことは──。
(遠海安)

「チェイサー」ゆうばりで初上映 ナ・ホンジン監督に聞く

北海道夕張市で開かれているゆうばり国際ファンタスティック映画祭で3月1日、韓国映画「チェイサー」が国内初上映された。当日はナ・ホンジン監督も駆けつけ、作品への思いを語った。
(芳賀恵)

「ロルナの祈り」 ダルデンヌ監督、アルタ・ドブロシに聞く

アルバニアからベルギーにやってきた移民女性の心の葛藤を描き、2008年カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した「ロルナの祈り」。1月31日の日本公開を前に、監督のリュック・ダルデンヌ、ジャン=ピエール・ダルデンヌ兄弟と主演女優のアルタ・ドブロシがこのほど来日し、東京都内で合同インタビューに応じた。
(沢宮亘理)

「大阪ハムレット」 光石富士朗監督に聞く

森下裕美の傑作コミックを映画化した「大阪ハムレット」(1月17日公開)は、個性あふれる人々が懸命に生きる姿を生き生きと描いた、笑いと感動の人間ドラマだ。光石富士朗監督は、「三人の兄弟の必死な生き方は、すべての人の心の琴線にふれるはずだ」と語った。
(沢宮亘理)

「ワンダーラスト」 マドンナ初監督映画を語る 動画インタビュー

1月17日公開の英映画「ワンダーラスト」。「映画の森」では、初監督に挑んだ歌手・マドンナの公式動画インタビューを掲載する。マドンナは「映画全体が自分の分身。登場人物全員を愛している」と語る。
(編集部)

「007 慰めの報酬」公式インタビュー(3) マーク・フォースター監督

1月24日公開の人気シリーズ最新作「007 慰めの報酬」。連続公式インタビューの最終回は、マーク・フォースター監督だ。「僕自身のボンドを作り上げる余地はあると感じ、作りたい作品を作らせてもらえた」と話した。
(編集部)

「007 慰めの報酬」公式インタビュー(2)オルガ・キュリレンコ

1月24日公開の人気シリーズ最新作「007 慰めの報酬」。連続公式インタビューの第2回は、“ボンドガール”に扮したオルガ・キュリレンコだ。主演のダニエル・クレイグを「努力家で集中力も素晴らしく、とても強い。常に彼らしい仕事をするプロフェッショナル」と絶賛する。
(編集部)

「007 慰めの報酬」公式インタビュー(1)ダニエル・クレイグ

人気シリーズ最新作「007 慰めの報酬」が1月24日公開される。「映画の森」では主演のダニエル・クレイグ、“ボンドガール”のオルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督の公式インタビューを3回連続で掲載する。第1回はジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ。前作「007 カジノ・ロワイヤル」に続く主演で、今回は脚本、キャスティングにも参加した。「(ボンドを演じて)人生に対する見方が大きく変わった」と語る。
(編集部)
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