恋愛映画・ラブロマンス

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「海角七号 君想う、国境の南」 魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督に聞く

60年の時を超え、届けられた7通のラブレター──。台湾映画「海角七号 君想う、国境の南」が12月26日公開される。海を越えて日本と台湾をつなぐ物語は、台湾映画として地元で史上最高のヒットを記録した。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督に話を聞いた。
(沢宮亘理)

「ソフィーの復讐」 チャン・ツィイー×ソ・ジソブ舞台挨拶

来年1月9日公開の「ソフィーの復讐」主演の章子怡(チャン・ツィイー)とソ・ジソブが東京・有楽町で10月29日、舞台挨拶した。
(岩渕弘美)

「恋極星」特製コンパクトミラー 3名にプレゼント!

「映画の森」では、3月14日公開の戸田恵梨香主演「恋極星」特製コンパクトミラーを3名にプレゼントします。
(編集部)

「恋極星」 戸田恵梨香と加藤和樹 北の町の悲恋

戸田恵梨香と加藤和樹主演の「恋極星」。北海道を舞台に、少女漫画を原作とした悲しい恋物語だ。女性写真家・AMIY MORIの初監督作品である。
(藤枝正稔)

「最後の恋に勝つルール」DVD 1名にプレゼント!

「映画の森」では、2月18日にリリースされる恋愛映画「最後の恋に勝つルール」のDVDを1名にプレゼントします。
(編集部)

「カフーを待ちわびて」 沖縄の小島で 出会った二人

第1回「日本ラブストーリー大賞」大賞受賞作の映画化「カフーを待ちわびて」。沖縄の小島を舞台にした、爽やかですがすがしいラブストーリーだ。
(山田直市郎)

「エレジー」 初老の教授と女学生の恋 切なく繊細に

初老の大学教授と美しい女学生の恋。イザベル・コイシェ監督の「エレジー」は、人の嫉妬や弱さ、美しさを繊細に描く。ベン・キングズレー、ペネロペ・クルスが好演だ。
(神崎奈緒)

「劇場版カンナさん大成功です!」 山田優ら公開直前イベント 

鈴木由美子原作コミックの映画化「劇場版 カンナさん大成功です!」の公開直前イベントが1月13日、東京・南青山で開かれ、主演の山田優、永田彬、井上晃一監督らが参加した。
(遠海安)

「M(エム)」 記憶と現実の間 さまよう作家の魂

カン・ドンウォンとイ・ミョンセ監督が再び組んだ「M(エム)」。過去と現在の間で揺れる天才作家。独自の映像美、巧みな演出で、見る者を幻想の世界にいざなう。
(吉田しのぶ)

「我が至上の愛 アストレとセラドン」 “巨匠・ロメール監督”を語る

仏“ヌーヴェルヴァーグ”を代表する作家の一人、エリック・ロメール監督の最新作「我が至上の愛 アストレとセラドン」が来年正月に公開される。“恋愛映画の巨匠”ロメール監督も88歳。この作品を最後に現役引退を表明しているが、映画初主演のアンディー・ジレとステファニー・クレイヤンクールは「監督の精神力に驚かされた。映画製作が彼を生かしているようだった」と口をそろえた(インタビューの動画があります)。
(吉田しのぶ)

「最強☆彼女」 アクションに挑戦 クァク・ジェヨン監督に聞く

韓国のクァク・ジェヨン監督が新作「最強☆彼女」の公開に合わせて来日した。「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」など、“強い彼女と弱気な僕”の恋愛観が人気のクァク監督。「『最強☆彼女』のヒロインは武術の達人。強く美しい女性は、男性にもできないことをやり遂げられる」と話した。
(岩渕弘美)

「華麗的挑戦 Skip・Beat!」 ジェリー・イェン来日会見

日台合作ドラマ「華麗的挑戦 Skip・Beat!」の製作発表記者会見が東京都内で11月17日開かれ、主演で台湾の人気グループ「F4」メンバーの言承旭(ジェリー・イェン)、女優の林依晨(アリエル・リン)、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督らが出席した。
(岩渕弘美)

「我が至上の愛 アストレとセラドン」 巨匠・ロメールの集大成

御年88歳、仏の巨匠、エリック・ロメール監督の「我が至上の愛 アストレとセラドン」。いかにもロメール作品らしい恋愛劇が、最後の作品になってしまうのだろうか。
(神崎奈緒)

「ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日」グッズ5名に!

「映画の森」では、11月15日公開のラブコメディー「ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日」のプレスシートとポストカードセットを、市民記者の皆さん5名にプレゼントします。
(編集部)

「かけひきは、恋のはじまり」 古き良き 米国の恋愛ゲーム

ジョージ・クルーニー、レニー・ゼルウィガー主演の「かけひきは、恋のはじまり」。古き良き1920年代の米国を舞台に、丁々発止のやり取りが楽しい作品だ。
(岩渕弘美)

「イエスタデイズ」劇場鑑賞券 3組に!

「映画の森」では、11月1日に公開される窪田崇監督の長編デビュー作「イエスタデイズ」の劇場鑑賞券を、市民記者の皆さん3組(6名)にプレゼントします。
(編集部)

「ハピネス」 ホ・ジノ監督に聞く

「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」などで人気のホ・ジノ監督。新作「ハピネス」の日本での上映に合わせ、3年ぶりに来日した。美しい風景、叙情豊かな映像が特徴で、日本での人気も高い。「ハピネス」では、病に冒された男女の愛を通じ、「本当の幸せとは何か」を問いかける。
(岩渕弘美)

「P.S.アイラヴユー」 亡き夫から妻へ 愛の手紙

最愛の夫が突然病でこの世を去った。打ちひしがれる妻へ、夫からの手紙が届く。「まだ、さよならは言えない。永遠に愛してる」。手紙に込められた妻への思いとは──。
(岩渕弘美)

「初恋の想い出」 フォ・ジェンチイ監督に聞く

1980年代の中国。家族の反対で別離を余儀なくされた若い二人。フォ・ジェンチイ監督「初恋の想い出」は、古き良き時代の純愛を、真正面から描き出す。フォ監督は「古い価値観がいいと思うわけではないが、昔をしのぶ気持ちはある。失われたものを惜しむ気持ちは」と語る。
(遠海安)

「初恋の想い出」 80年代中国 古き良き純愛

ヴィッキー・チャオ、ルー・イー主演の「初恋の想い出」は、現代中国版“ロミオとジュリエット”だ。現代社会に向けたフォ・ジェンチイ監督のアンチテーゼだろうか。
(藤枝正稔)

「ファン・ジニ」 気高く生きた 名妓の生涯

今も語り継がれる韓国の名妓「ファン・ジニ」。16世紀の華やかな朝鮮王朝を舞台に、差別の激しい時代、一人の男への愛を貫き、誇り高く生きた女性の物語だ。
(岩渕弘美)

「イエスタデイズ」 時空を超えた 切ない恋心

「32年前の恋人を探してほしい」。病床の父に頼まれた青年は、当時彼女がいた場所にたどり着く──。「イエスタデイズ」は時空を超えた、切ないラブストーリーである。
(藤枝正稔)

「P.S.アイラヴユー」試写に20組ご招待!

「映画の森」では、ヒラリー・スワンク主演の恋愛映画「P.S.アイラヴユー」(10月18日公開)の試写会に、市民記者の皆さん20組(40名)をご招待します。
(編集部)

「セックス・アンド・ザ・シティ」 4人の幸せ 結末は?

女の本音をストレートに描いて話題になった「セックス・アンド・ザ・シティ」。四十代を迎えた4人。恋、仕事、家庭……華やかなニューヨーク・ライフの結末は?
(岩渕弘美)

「ベガスの恋に勝つルール」 キャメロン主演 ラブコメ道

キャメロン・ディアス主演、夢と笑いが詰まった心温まるラブ・コメディー「ベガスの恋に勝つルール」。最後は爽やかな感動が広がり、見る者を元気にするだろう。
(岩渕弘美)

「近距離恋愛」 友達以上、恋人未満?

何でも話せて、分かり合っている。でも恋人ではない。そんな二人に訪れた最大の“危機”。「近距離恋愛」は、揺れる男女の思いをユーモアたっぷりに描き出す。
(岩渕弘美)

「僕の彼女はサイボーグ」 綾瀬×小出 初日舞台挨拶

恋愛ファンタジー「僕の彼女はサイボーグ」公開初日の5月31日、主演の綾瀬はるか、小出恵介、クァク・ジェヨン監督が東京・有楽町で舞台挨拶した。綾瀬は「編集などに約1年かかり、ようやくお見せできることになりました」と話した。
(遠海安)

「今、愛する人と暮らしていますか?」イ・ドンゴン来日

韓国映画「今、愛する人と暮らしていますか?」主演のイ・ドンゴンが公開初日の5月25日、東京・六本木で舞台挨拶した。イ・ドンゴンは「自分にとって“大人の俳優”への第一歩になった映画。(日本の)劇場で舞台挨拶するのは初めて。来て下さってありがとう」と、笑顔で客席に語りかけた。
(岩渕弘美)

「今、愛する人と暮らしていますか?」 もつれる愛

結婚3年、夫婦二組。ささいなできごとで、4人の愛が絡み始める。旬の俳優が顔をそろえた「今、愛する人と暮らしていますか?」。戸惑いつつ揺れる気持ちの行く先は──。
(岩渕弘美)

「パリ、恋人たちの2日間」 ジュリー・デルピー監督

フランス人の彼女とアメリカ人の彼が、パリで過ごす2日間。旅先で微妙にすれ違う二人の心を、ユーモアたっぷりに描くコメディー「パリ、恋人たちの2日間」。監督・脚本・主演のジュリー・デルピーはインタビューで「恋愛や愛情を通じて、人は幸せになれるのか。男女は真に分かり合えるのか。疑問を投げかけたかった」と話した。
(遠海安)
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