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「海角七号 君想う、国境の南」 魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督に聞く
60年の時を超え、届けられた7通のラブレター──。台湾映画「海角七号 君想う、国境の南」が12月26日公開される。海を越えて日本と台湾をつなぐ物語は、台湾映画として地元で史上最高のヒットを記録した。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督に話を聞いた。(沢宮亘理)
「九月に降る風」 トム・リン監督に聞く
8月29日公開の台湾映画「九月に降る風」。トム・リン監督に話を聞いた。(沢宮亘理)
「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」 林志玲(リン・チーリン)に聞く
呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作後編「レッドクリフ Part2 未来への最終決戦」が、4月10日公開される。「映画の森」では、台湾の女優・林志玲(リン・チーリン)の公式インタビューを掲載する。梁朝偉(トニー・レオン)演じる呉の軍師・周瑜の妻・小喬を演じたリン・チーリンは、今回が映画初出演。「撮影中は演技の中と外で壮絶な戦いをしたよう。忘れ難い経験になった」と語った。(編集部)
Part1前説付き「レッドクリフ Part2」試写に25組!
「映画の森」では、呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ Part2」(Part1前説付き)の特別試写会に、25組(50名)をご招待します。(編集部)
「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」 写真家ウィン・シャ語る
1930年代の中国・上海を舞台にした「ブラッド・ブラザーズ 天堂口」の公開を記念し、同作品のスチール写真撮影を担当した香港の写真家、ウィン・シャ(夏永康)が2月25日、東京・六本木でトークショーに参加した。王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品のスチール撮影でも知られるウィン・シャ。「ウォン監督のおかげで映画の仕事を始めることになり、この仕事が大好きになった」と話した。(遠海安)
「レッドクリフ Part2」完成披露 金城武ら舞台挨拶
中国・三国志の“赤壁の戦い”を描く歴史大作「レッドクリフ Part2」(4月10日公開)の完成披露試写会が2月5日、東京・六本木などで開かれ、俳優の金城武、林志玲(リン・チーリン)、テーマ曲を歌った歌手のalan、呉宇森(ジョン・ウー)監督が舞台挨拶した。金城武は自ら演じる諸葛孔明が「10万本の矢を集めるシーンが見どころ」と語った。(遠海安)
「華麗的挑戦 Skip・Beat!」 ジェリー・イェン来日会見
日台合作ドラマ「華麗的挑戦 Skip・Beat!」の製作発表記者会見が東京都内で11月17日開かれ、主演で台湾の人気グループ「F4」メンバーの言承旭(ジェリー・イェン)、女優の林依晨(アリエル・リン)、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督らが出席した。(岩渕弘美)
「Orzボーイズ!」 ヤン・ヤーチェ監督に聞く
アジア映画の名作を紹介する特集上映「第9回NHKアジア・フィルム・フェスティバル」(11月1〜5日)。連続インタビューの第2回は、台湾映画「Orzボーイズ!」の楊雅[吉吉](ヤン・ヤーチェ)監督だ。少年二人が主人公の爽やかなファンタジーは、台湾では9月の公開以降、口コミで人気が上昇。低迷する台湾映画界の復活を予感させるスマッシュ・ヒットとなっている。ヤン監督は「二人が置かれた環境は厳しいが、明るく元気に生きている。大人たちに見てもらいたい」と話した。(遠海安)
「レッドクリフ PartI」を語る(4) テレンス・チャン インタビュー
11月1日に公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に作品への思いを聞いた。連続インタビューの最終回は、プロデューサーの張家振(テレンス・チャン)。ジョン・ウー監督の二十年にわたるビジネス・パートナーである。香港からハリウッドへ、そして中国へ──。アジア映画史上最大規模の大作完成までの苦労を語る。(遠海安)
「レッドクリフ PartI」を語る(3) チャン・フォンイー インタビュー
11月1日に公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に作品への思いを聞いた。連続インタビューの第3回は、魏王・曹操を演じた中国のベテラン俳優・張豊毅(チャン・フォンイー)。“帝国の暴君”、いわば憎まれ役をどう演じたか。「曹操のイメージを変えたい」。十年ぶりの映画出演に込めた意気込みを語る。(遠海安)
「レッドクリフ PartI」を語る(2) チャン・チェン インタビュー
11月1日に公開される呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に、作品への思いを聞いた。連続インタビューの第2回は、呉王・孫権を演じた台湾の若手俳優・張震(チャン・チェン)。李安(アン・リー)、王家衛(ウォン・カーワイ)、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)──。アジアの名だたる監督を魅了してきた秘密を探る。(遠海安)
「レッドクリフ PartI」 特製ストラップ5名に!
「映画の森」では、ジョン・ウー監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」(11月1日公開)の特製携帯ストラップを、市民記者の皆さん5名にプレゼントします。(編集部)
「レッドクリフ PartI」を語る(1) ジョン・ウー監督インタビュー
呉宇森(ジョン・ウー)監督の歴史大作「レッドクリフ PartI」が、11月1日公開される。中国「三国志」のクライマックス・赤壁の戦いを、アジアを代表する俳優・スタッフにより壮大なスケールで描いた話題作だ。「映画の森」では、公開を控えて来日した関係者に、作品への思いを聞いた。連続インタビューの第1回はジョン・ウー監督。ハリウッドで活躍する監督が、アジアへの“凱旋作”に込めた思いは──。(遠海安)
「マイ・ラッキー・スター」特製ストラップ 5名に!
「映画の森」では、10月16日にアジアドラマチックTV★So-netで放送開始となる台湾ドラマ「マイ・ラッキー・スター」の特製ストラップを、市民記者の皆さん5名にプレゼントします。(編集部)
「台湾シネマ・コレクション2008」 ニウ・チェンザー監督に聞く
特集「台湾シネマ・コレクション2008」で上映された「ビバ!監督人生!!」。鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督の自作自演、半自伝的初監督作品だ。事実と虚構を交差させ、自身の破天荒な日常をユーモアたっぷりに語る。子役として出演した「風櫃(ふんくい)の少年」(侯孝賢=ホウ・シャオシェン=監督)から25年。俳優、テレビドラマ監督としても活躍するニウ監督に、波乱に富んだ道のりを聞いた。(遠海安)
「台湾シネマ・コレクション2008」 エディ・ポンに聞く
日本劇場未公開の台湾映画8作品を紹介する特集上映「台湾シネマ・コレクション2008」。人気若手俳優の彭于晏(エディ・ポン)が、主演映画「ウエスト・ゲートNo.6」「DNAがアイ・ラブ・ユー」の2作品を携え来日した。開幕日の8月23日には、日本の劇場では初めての舞台挨拶。「上映される8作品を通じて、さまざまな角度から台湾を見て、台湾の今を知ることができる。台湾へようこそ!」と呼びかけた。(遠海安)
「言えない秘密」撮影秘話 グイ・ルンメイに聞く
「彼は本当に仕事を愛している。眠らなくても、疲れの色を見せないほどに」。台湾のトップミュージシャン・周杰倫(ジェイ・チョウ)の監督デビュー作「言えない秘密」。主演女優の桂綸[金美](グイ・ルンメイ)が、撮影現場でのジェイ・チョウを語る。台湾映画界に衝撃を与えた新人監督の誕生。グイ・ルンメイは「現場の主導権は完全にジェイが握っていた。彼はとても賢い監督」と話した。(遠海安)
「台湾シネマ・コレクション2008」 ピーター・ホーに聞く
日本劇場未公開の新作8作品を一挙紹介する「台湾シネマ・コレクション2008」。男女4人の恋愛模様を描いた「DNAがアイ・ラブ・ユー」主演の若手俳優・何潤東(ピーター・ホー)に話を聞いた。歌手としても活動するほか、日本映画にも出演。秋にはNHKの主演ドラマ「上海タイフーン」が放送される。ピーター・ホーは「今後は日本での活動の幅を広げたい」と語った。(遠海安)
「言えない秘密」 加速する旋律 ジェイ・チョウ初監督作
台湾の若手スター、ジェイ・チョウ初監督作「言えない秘密」。ありふれた青春恋愛ものが、予想に反し行き着く先は。新たな才能の誕生に、観客はうれしく裏切られるだろう。(遠海安)
「台湾シネマ・コレクション2008」 若手8作品一挙上映
日本劇場未公開の新作8本を一挙紹介する特集上映「台湾シネマ・コレクション2008」が8月23日、東京・シネマート六本木で開幕する。三、四十代の若手監督を中心に、長編デビュー、2作目を集めたフレッシュなラインナップ。開幕を前に07年台湾映画興行収入1位となった「練習曲」の東明相(イーストン・ドン)、陳懐恩(チェン・ホァイエン)監督らに話を聞いた。(遠海安)





















